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【一眼カメラ】初めてのストロボ。Powerextra社のDF-400を買ってみた!作例あり【激安】

こんばんは、すっかりブツ撮りにハマっているもえざぶろう(@moezaburou01)です。

最近はメルカリ等を使って個人で商品売買をする機会も増えましたよね。

そんな時に重要になってくるのがブツ撮りです。

もえざぶろう
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ブツ撮りとは、ネット通販やレビュー記事などでよく使われる、商品写真の撮影のことです。

実は、ブツ撮りのクオリティ如何によって、商品の売り上げも変わってきたりします。

Etsy がお客さまを対象に行ったアンケートでは、 90 %のお客さまが、商品購入を決めるうえで写真のクオリティが「極めて重要」ないし「非常に重要」と答えました。

出典:Esty公式サイト「商品写真が重要な理由」

なんと90%の顧客が、写真のクオリティで購入を決めていたんだとか。

これは、ブロガー・ライターに限らず、ネットでモノの取引(メルカリ等で)をする人全てに重要なことですよね。

それで、このブツ撮りをする上で重要になのが「ストロボ」です。

ブツ撮りでは、ストロボを天井や壁に反射させて使います。

すると、

CHABAA ウォーターメロン暗い室内でも↑のような写真が撮れるわけです。

その結果、

  • 読者の目を引く写真になる
  • 商品の売り上げに繋がりやすい

といったメリットが発生します。

もえざぶろう
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それなら、ということで即購入しました。

というわけで今回は、ストロボの話。

ブツ撮りのために、3000円以下で買える激安ストロボ「DF-400」(Powerextra社)を購入したよ!というお話です。

Powerextra フラッシュ・スピードライト フラッシュ ストロボ スピードライト カメラ 一眼レンズカメラ専用 Canon Nikon Pentax Fujifilm Olympusなど対応可 DF-400

created by Rinker

激安ストロボ、Powerextra「DF-400」

ということでまずは開封してみます。

内容物はこんな感じ。

  • DF-400本体
  • スタンド
  • 説明書
  • QRコード付きの紙

かなりミニマルです。

高級ストロボだとハードケースが付いてきたりしますが、DF-400は必要最低限ですね。

本体にスタンドをつけるとこんな感じで自立します。

背面にはスイッチ類があります。

ー+ボタンで光量の調節。

出力光強度は1/128、1/64、1/32、1/16、1/8、1/4、1/1で調整可能です。

MODEボタンでモードの切り替えができます。

モードは以下の通り。

  • マニュアルモード
  • S1(スレーブモード)
  • S2
もえざぶろう
もえざぶろう
スレーブ撮影とは、別のフラッシュをトリガーにして、DF-400が発光する機能です。自分の場合、カメラ内臓のフラッシュをトリガーにして、DF-400を発光させてます。

(カメラ内臓フラッシュの発光をトリガーに、DF-400が発光してる図)

スレーブ撮影を使えば、多様な方向からのライティングが可能です。

動力は単四電池×4

家に余ってた電池を使ったので、種類がバラバラなのはご愛嬌笑

電源ONで目盛りが点灯します。

ちなみに、ライト部分は可動します。

縦(0°〜90°)

 

横にも可動

(0〜270°)

天井や壁に光を反射させる、バウンス撮影もバッチリできます。

もえざぶろう
もえざぶろう
バウンス撮影とは、壁や天井に光を反射させて被写体を照らす方法です。直射するよりも柔らかい光になり、雰囲気が出ます。下に作例を載せてますよ!

では、使ってみます。

Powerextra「DF-400」を使った作例

作例です。

被写体はダイエットコーラ。

カメラの設定はかなり暗めにしてみました。

カメラ内臓フラッシュ

カメラ(FUJIFILM X-A3)内臓のフラッシュです。

天井バウンスさせて撮影しています。

カメラの設定をめっちゃ暗くして室内撮影だと、こんな風になってしまいました。

暗いです。

内臓フラッシュの光量は調節できませんので、

ここからより明るくするためには、

  1. シャッタースピードを遅くする
  2. ISO感度を上げる

という方法があります。

しかし、手ブレの可能性が高くなってしまう。(三脚を使えば別ですが)

は画像がザラつき、ディテールが失われてしまいます

そんなわけで、高画質なブツ撮りを行うには内臓フラッシュだと少し物足りないのです。

DF-400(ストロボ)天井バウンス

こちらはDF-400(ストロボ)を天井バウンスさせて撮ったものです。

部屋の明るさ・カメラの設定は内臓フラッシュ時と同じ。

にも関わらず、写真の明るさが全然違いますね。

ストロボは光量が強いので、ISOやシャッタスピードを弄らなくても

これくらい撮れてしまいます。

めっちゃ便利。

DF-400(ストロボ)奥の壁にバウンス

今度は、被写体の奥の壁にフラッシュを照射してバウンスしてみました。

光量が多すぎて白飛びしている(笑

奥の壁に光を反射させて、逆光状態を作っています

なんだか煌びやかな雰囲気です。

もう少し光量を落としたのがこちら。

こんな感じで商品に合わせて調節が可能なのも良いところですね。

DF-400(ストロボ)左バウンス

今度は横の壁にストロボを当てて反射させることで、サイド光を作ります。

左側からのサイド光。

なんだかいい雰囲気ですよね。

もえざぶろう
もえざぶろう
サイド光は影が出やすいので、明暗がはっきりします。立体感・雰囲気を出したい時にオススメです。

DF-400(ストロボ)のここが残念

残念ポイントですが、今の所見つからないですね。

初ストロボなので満足して使っています。

とはいえ、長く使っているうちに不満点は出てくると思います。

今後何か見つかったら、追記していきます。

まとめ

個人的には大満足でした。

  • 十分な光量
  • 十分な可動域
  • 余計な機能が無く、操作が簡単
  • 3000円以下と格安

私のようなストロボ初心者には最適です。

ストロボと、ちょっとした撮影の知識を身につければ、

写真のクオリティが一気に上がって楽しくなります。

私はストロボを買って以来完全にブツ撮りにハマりました

安いので、カメラをお持ちの方は是非試してみてくださいね。

 

Powerextra フラッシュ・スピードライト フラッシュ ストロボ スピードライト カメラ 一眼レンズカメラ専用 Canon Nikon Pentax Fujifilm Olympusなど対応可 DF-400

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ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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