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Suicaが解約できない!解約方法と、残額を使い切る方法は?

大変気になる記事を見つけました。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190201_43028.html

JR秋田駅で、60代の女性がスイカを解約しようとしたところ、

「新潟駅に自費で行って、解約してくれ」と言われたとのこと。

どうやら、東北地方では宮城・福島駅でのみ解約手続きが可能なようです。

この女性は「このままだと泣き寝入りになる」と言っているとか。

ただ、解約しなくても使い切ってしまえばOKですよね?

デポジット(預かり金)の500円は返ってきませんが(それもどうかとは思う)、

残額を0円にすることはできます。

そんなわけで、Suicaの解約方法と、使い切る方法を調べてみましたよ!ってな記事です。

Suicaの解約方法

Suicaエリア内の、JR東日本の駅のみどりの窓口で解約が可能です。

ポイントはSuicaエリア内というところですよね。

こちらは、関東地方・仙台、新潟の一部になっているようです↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/Suica#JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC

先の記事で、新潟に行ってくれと言われたのはこのためですね。

払い戻し内容

「MySuica(記名式)」・「Suicaカード」・「Suicaイオカード」の払い戻しの場合、

残額デポジット(預かり金)500円手数料220円

が返金されます。残額が220円以下の場合はデポジットの500円のみ返却です。

「Suica定期券」の場合は、定期券部分の払い戻し額ー手数料220円が返却されます。

*「Suica定期券」「MySuica(記名式)」の払い戻しには、身分証明書が必要になります。

残額を使い切る方法

身近に解約手続きをできる駅が無い方も多いと思います。

そんな方は、買い物で使い切りましょう!

コンビニ・スーパーで使い切る

一番簡単な方法は、コンビニやスーパー(Suica対応店舗で)で使い切ることです。

残額ぴったりに使い切ってもいいですが、それはなかなか難しいですよね笑

その場合は、残額よりも大きな金額の買い物をした上で、

Suica支払い+その他の支払方法(現金払い等)を組み合わせて支払いましょう。

例えば、残額200円のSuicaがあって、500円の買い物をしたとします。

会計時に、店員へ「Suicaと現金(カード等)で」支払う旨を伝えましょう。

あとは200円分をSuicaで支払って、残金を現金等で支払えばOKです。

これで残額を0円にすることができます。

デポジット(預かり金)は返ってこない

この場合、カード発行時に支払ったデポジットの500円は返ってきません。

デポジット返却は、前述したSuicaエリア内のJR東日本の駅構内みどりの窓口で手続きする必要があります。

これはどうかと思いますね。

全駅で解約できるようにしてほしい

以上、Suicaの解約方法と使い切る方法を解説させて頂きました。

これらの方法で、解約できない場合でもとりあえず対処できます。

ただ、前述した通り、解約しない限りはデポジットの500円が返ってきません。

電子マネー事業は、使い切れなかった端数のお金や預かり金が大きな収益源になっているという噂も聞きます。

真偽はともかく、正当な手続きはどこでもできるようにしてほしいですね。

ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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