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【スマホ】現代はバブル時代よりも豊からしい【GDP】

お金

こんにちは、もえざぶろう(@moezaburou01)です。

皆さん、現代は貧困層が増えていると良く言われますよね?

そして「バブル時代はよかった」といった話もよく聞かれます。

バブル時代を経験していない自分としては、

「そんなもんかなー」なんて思っていました。

しかし、今日スマホでニュースを見ていたら、以下の記事を発見したのです。

https://diamond.jp/articles/-/200897?page=3

なんと、「現代日本は平成初期のバブル時代より豊か」だとか。

どういうことなのでしょうか?

非常に興味深い記事でしたので、自分の実感と照らし合わせてブログを書いてみます。

感覚値だけでなく実際に豊かになっている

先ほどの記事から引用です。

平成時代というとゼロ成長のイメージが強いが、実際に統計を見てみると、年平均1.3%の成長を見せている。30年間で4割も実質GDPが増えているわけだ。

一方で、人口はおおむね同水準であるから、1人当たりで見てもGDPは増えていることになる。つまり、我々の生活は当時より豊かなのである。

感覚だけでなく、経済そのものも実質的に豊かになっているそうです。

記事のタイトルを見たときには

「どうせ感覚的な話だけに終始するんだろうな」と思ってました。

しかし、どうやら違ったようです。

経済

経済は浮き沈みがあります。

平成も例外ではなく、バブル崩壊・リーマンショック・東日本大震災等、

困難な状況が多々ありました。

一つ一つの事件を切り取れば、経済が大きく低迷しているように思えます。

しかし、先の記事によれば、平成のGDP成長率の平均はなんと年1.3%。

成長を維持し続けています。

*以下の記事に平成のGDP成長率を表したグラフがあるので気になる方はどうぞ。

https://www.sankei.com/economy/news/190103/ecn1901030014-n1.html

バブル期の成長率(5%程度)より劣るとはいえ、

人口が減少している中で成長し続けているのはかなり優秀と言えるのではないでしょうか。

テクノロジーの進化(スマホの登場)によってコストが大幅ダウン

スマホ

さらに豊かになった大きな理由の一つとして、スマホの登場が挙げられています。

カメラとしても、音楽プレーヤーとしても、おそらく当時の高級な機器と同等の性能を今のスマホは持っているだろう。スマホで遊べるゲームは、当時のゲームよりはるかに質が高い。

スマホには多くの機能が高スペックで搭載されてます。

例えば電話。

バブル時代の携帯電話はこんな感じでした。

https://time-space.kddi.com/ketaizukan/1988/2.html

通称ショルダーフォン。

平野ノラのあれです笑

非常に重く、高価な製品でした。

当時、今のスマホと同等物を持ち歩こうとすると。。。

  • ショルダーフォン
  • 一眼レフカメラ
  • ファミコン(ゲーム機)
  • テレビ
  • ウォークマン
  • メモ帳
  • 電話帳
  • ハガキ
  • 筆記用具

などなどなど。。。が必要になります。

まず持ち歩けないし、総額100万どころじゃないお金がかかります笑

ところが、現代ではこれらがスマホ一台で完結するのです。

当たり前になっていて気づかないですが、実はものすごいコストダウンですよね。

エンタメもローコストで楽しめるようになった

スマホの影響はエンタメにも及んでいます。

  • 映画
  • 音楽
  • ゲーム
  • 写真

などなど、多くのエンタメがスマホ一台で楽しめるようになりました。

スマホ エンタメ

更にサブスクリプションサービス(定額制サービス)の台頭により、

月々1000円程度でコンテンツを享受し放題に。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6322291

上の記事によると

今の10〜30代の半数近くサブスクリプションサービスでエンタメを楽しんでいるとか。

自分も例外ではないです。

映画はアマゾンプライム音楽はyoutubeで利用しています。

かかるお金はアマゾンプライムの年会費4900円のみ

月にすると408円しかかかっていません笑

映画を一本みるのに1000円以上、レンタルでも数百円かかっていたことを考えると

異常にコストダウンしているのがわかります。

エンタメ好きには最高の時代です。

アマゾンプライム会員登録はこちら 

「貧しくなった」感は無い

貧困層

個人的な意見になりますが昔と比べて「貧しくなった感」はあまり感じないです。

確かに給料は上がらなくなったと言われていますし、

共働きも普通になってきています。

ただ、それ以上に諸々のコストが異常に下がっているため、

バブル時代の若者よりも暮らしは良くなっているんじゃないかな?と思います。

派手に遊びたい人にとっては辛いかも

パリピ

ただ、これは自分が引きこもり体質だからというのはあるかもしれません笑

僕はスマホでニュースや映画を見たり、本を読んでいられれば幸せなタイプなので、

ラッキーな時代だなと思っています。

逆に、派手に遊びたい人にとっては辛い時代なのかもしれません。

収入が上がらなくなっているため、普通の人が派手に遊ぶのは困難ですからね。

バブル時代の若者はお金を使って派手に遊んでいたと聞きます。

派手好きな人はバブルへの憧憬がやまないでしょう笑

まとめ

部屋

バブル期と比べて収入面は大きく変わっていませんが、

諸々のコストが低くなったことで、生活そのものはバブル時代より豊かになっているということですね。

これは自分としても実感があるところです。

ただそれだけでなく、GDPも成長し続けているというのが驚きでした。

最近はさとり世代のように、多くを望まず生きる人たちが増えています。

それも、今後の日本に戦後のような経済成長は望めないことと、

スマホによって安価で生活の質を挙げられるようになったことが関連しているのでしょう。

時代に適応した、正しい生存戦略とも言えますね。

私も自分の生活コストを引き下げつつ、自分にできることをコツコツやっていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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