旅行

青森県三沢市星野リゾート「青森屋」に泊まってみた。その1

星のリゾート「浮き湯」

こんにちは!もえざぶろう(@moezaburou01)です。

みなさん、星野リゾートはご存知でしょうか。

経営難に陥った旅館やリゾート地の再生・運営事業を中心に行なっている会社です。

有名なのでご存知の方も多いかと思います。

今回はそんな星野リゾートが手がける、

青森県三沢市の「青森屋」に宿泊してきました。

星野リゾートの施設の中では安い分類に入りますが、非常に満足できたので記事にしてみます!

〒033-8688
青森県三沢市字古間木山56
TEL 0570-073-022

青森県三沢駅のすぐ近くです。

三沢駅・八戸駅からの無料送迎バスもあります。

車で行ってみました

私は三沢市にほど近い青森県八戸市に住んでいるので、今回は車で赴いてみました。

青森屋 門

駐車場は2種類あり。

↑の門の手前にある駐車場は宿泊客以外の利用も可能。門を入った後の駐車場は宿泊客専用です。

駐車場は広く、かなりの台数が泊まれそうです。

馬がお出迎え

門を入り玄関まで進むと、馬と郷土衣装?を着たスタッフの方がお出迎えです。

青森屋玄関

「ご宿泊ですか?」と聞かれ、館内まで丁寧に案内をしてもらいました。

チェックイン

玄関を入ってすぐに椅子とテーブルがあり、そこに座りながらチェックインの説明を受けます。

りんご型の器に入ったりんごジュースが提供されます。

青森屋受付

説明がすぐに終わってしまったので殆ど飲めなかったw

混雑時であればチェックインに時間がかかりそうなので、ゆっくり飲めると思います。

スタッフの方に案内してもらいながら部屋へ向かいます。

一人用のお部屋はこんな感じ

そんなわけでお部屋へ入室です。

青森屋部屋

今回はシングルユース優待プランで予約したので、1人部屋です。料金は1泊朝食付きで税込9500円

*2019年4月5日からは10000円。

繁閑で料金は変動します。

ベッドはこんな感じ。
一人用にしてはかなり大きいです。

間接照明が良い雰囲気。

建物自体は古いですが、壁・床など全てリフォームされていて清潔です。

青森屋のテレビ

ティッシュ箱や鏡も宿の雰囲気に合わせて統一されてます。

お菓子がついていました。

青森屋のコーヒー

お茶、コーヒー、水のサービスも有り。

青森屋洗面所

洗面所もリフォーム済み。

青森屋 シャワー

浴槽なしのシャワーもあります。

まあ、温泉旅館なので使う人は殆どいないと思いますが笑

特別高級!って訳ではないですが、清潔にセンス良くまとまっておりとても過ごしやすい空間になっています。

さすが星野リゾート。

地元企業だったらこのレベルのリフォームはできない笑

ということで部屋で少し寛いだあと、

館内を色々と見て回りました。

ドリンク飲み放題の囲炉裏ラウンジ

青森屋「囲炉裏ラウンジ」

2Fには囲炉裏ラウンジ↑というスペースがあります。

ソファや椅子が置いて有り、自由に使えます。

青森屋コーヒーシェーバー

コーヒーやカフェラテが飲み放題なのが素晴らしい。

青森屋囲炉裏ラウンジテーブル

早速一杯頂きました。

閑散期の平日だったので、他に利用しているお客さんは一人だけ。

ゆっくり読書をする目的で宿泊したので、最高です。

青森屋囲炉裏

囲炉裏ラウンジだけに、ちゃんと囲炉裏スペースもあります。

居酒屋?「ヨッテマレ酒場」

次は、1Fへ向かいます。

じゃわめぐ広場 青森屋

エレベーターを降りると、これまた出来上がった空間が出現w

左には地元の日本酒がずらりと並んでおり、右にはゲームコーナーがあります。

やはり閑散期。他にお客さんがいません笑

気兼ねなくスマホ片手にふらふら。

青森屋 ヨッテマレ酒場

少し進むと、ヨッテマレ酒場という居酒屋風スペースがありました。

深夜0時まで営業しており、地酒やご当地グルメが楽しめるとのこと。

椅子席の他に座敷席やバー風のスペースもあり、様々な楽しみ方ができます。

青森屋 ヨッテマレ酒場

こういう場所は賑わってる方が楽しいかも笑

繁忙期に来てみたいです。

昭和レトロな「じゃわめぐ広場」

更に進むと、青森屋の中心スペース「じゃわめぐ広場」です。

青森屋 じゃわめぐ広場

売店やマッサージ店、アクティビティ受付などもここで行います。

温泉「浮き湯」への入り口もここにあります。

青森屋 ねぶた

ねぶたも飾ってあり、賑やかな雰囲気です。

毎晩20:30からは郷土芸能である津軽三味線、南部民謡、心揺さぶる青森ねぶた囃子、すこっぷ三味線といった催しが行われます。

青森屋 通路

上の画像は食堂に繋がっている通路です。

女子大学生らしきグループが写真を撮っていました笑

ただ、こちらも時期のせいか人が少なかったです。

青森屋はお祭りをコンセプトにした内装なので、ある程度賑わっている方が様になる気がします。

やはり繁忙期に来た方が楽しめる宿なのかもしれません。

温泉「浮き湯」は素晴らしかった

そして、メインの「浮き湯」です。

到着してすぐに入浴しにいきました。

青森屋 浮き湯

さすがに写真は撮れませんので、公式の写真です。

池の上に露天風呂が浮かんでいるような造りになっており、非常にユニーク。池には鯉が泳いでいます。

冬の夜間は「ねぶり流し灯篭」が飾られます↓

青森屋 ねぶり流し灯篭

今回、運良く見ることができました。

灯篭には宿泊客の願い事が手書きで書かれているのですが、

「家族みんなが仲良く入られますように」

と書かれた灯篭が。

癒されるやら深読みするやら笑

内湯はヒバ造りです。できてからまだ年数が経っていないこともあり、とても清潔な内装で心地良く過ごすことができました。

続きは次の記事で

少し長くなって来たので、この記事はここまでにします。

また次の記事で食事公園散策などについて書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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