人間関係

【怠け者】「自分に自信を持つ」は危険。プライドがある人は努力できない。【ニート】

怠け者

こんにちは、もえざぶろう(@moezaburou01)です。

私はつい最近まで努力ができない人間でした。

今になってようやく、少しずつ努力ができるようになってきています。

そんな私が努力できなかった原因。それは、「プライドが高い」こと。

フリーター
【無職】無駄なプライドのせいで人生詰み中。プライドを捨ててやり直すことにした【30代】 こんにちは、もえざぶろう(@moezaburou01)です。 私は現在31歳フリーター。控えめに言って人生詰んでいる状況で...

「プライドが高い」と、「努力しないとできない自分」を認められなくなります。

「自分は努力無しでできないといけない」「努力が必要ってことはダメな人間なんだ」という気持ちが努力の邪魔をするわけです。

もえざぶろう
もえざぶろう
めちゃくちゃ幼稚な考え方です。

努力とは「試行錯誤の数」のこと。

人は多かれ少なかれ試行錯誤を繰り返して、物事を習得していきます。

これは才能の有る無しは関係ありません。

にも関わらず、上述したような幼稚な考え方で努力をしないでいると、間違いなく人生が詰みます。

私も人生詰みかけました(笑)

そんな状況から抜け出すには、とにかく「プライドを捨てる」こと。

「自分は最低ランクの存在」と認めてしまうことです。

昨今は「自分に自信を持とう」といった話が持て囃されますが、実は危険なことです。

今日は、私の経験を通じて得た、「努力ができる人になる方法」を共有したいと思います。

よろしくお願いします。

自分には努力が必要なことを認められない

プライドが高いと、自分に「努力が必要」なことを認められません。

「優秀な人間は努力せずともできる」と思い込んでいるからです。

そのため、「努力をする」のは「自分は優秀では無い」ことを認めることになるため、努力を拒否し始めるのです。

もえざぶろう
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この辺の考え方の違いによる影響は、以下の本に詳しく書かれてます。おすすめです。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける [ アンジェラ・ダックワース ]

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本当は、才能の有無に関わらず努力は必要なのです。

例えば、ホリエモン。

側から見ると才能だけで努力などしていないように見えますが、こんなことを言っています。

「書籍『ゼロ(堀江貴文著)』のライターの古賀史健さんなんかを見ていると思うんですけど、現代のイタコという感じで本人が乗り移っているような、本人よりも本人らしい言葉で書ける状態なんです」。

「その裏側には膨大な努力の痕があって、キーボード叩きすぎて腱鞘炎になったり、私の本を40数冊全部読んで付箋びっしりだったり…」

「とにかく才能があっても人の何倍、何十倍の努力をしなきゃいけないんだなーってことなんですよ」

引用元:net geek

自身の著作に関わったライターの事を語っていますが、

あのホリエモンですら「努力が必要」なことは当然に認識しているのです。

まして世の中の9割を占める凡人が努力をしなければ、大変なことになります。

まずは、才能の有無に関わらず、「努力は必須」であることを頭に叩き込む必要があります。

プライドが高いと1つの失敗で諦めてしまう

プライドが高い人は「失敗」に極端に弱いです。

なんとか「努力の必要性」を認めて、努力を始めたとしましょう。

当然、何事も取り組み始めは下手くそなので、死ぬほど失敗します

仕事でも、人間関係でも始めは全て失敗します。

本来はその失敗から学んで、次に生かせばいいだけなのですが、

プライドの高い人はこう考えます。

「自分が失敗するなんてあってはならない」「失敗する自分なんて認めたく無い」

もしくは、

「失敗する自分はダメな人間なんじゃないか。。。」

と落ち込み、努力を辞めてしまうのです。

ですが、ダメな人だろうが優秀な人だろうが、上述した通り「努力は必須」ですし、努力しなければ能力は身につかないです。

自分を実力以上に過信してしまうことで、諦めてしまう。。

これでは、何をしてもうまくいかないですよね。

もえざぶろう
もえざぶろう
自分もこのタイプなのでよくわかる。。

努力を続けるには自分に期待しない事

それでは、努力を継続するにはどうしたらいいのでしょうか。

私も落ちるところまで落ちてようやくたどり着いたのですが、

「自分に全く期待しない」という考え方を持つ事です。

「自分に才能がある」なんて期待しない事です。

それどころか、「自分は普通である」とすら思わない。

「自分は最低レベルである」と思ってしまうことです。

この考え方を持つと、挑戦して失敗することが怖くなくなります

「自分は最低レベル」なんだから、一発でうまくいかないのは当たり前。

「失敗から学んで少しずつレベルアップすれば良い。というかそれしかない」

という風に考えられるようになります。

「才能の有無」にも悩まなくなります。

「最低レベル」なんだから、「才能なんて無くて当然」なので、考える必要すらないわけです。

「才能が無いのじゃないか。。。」とグジグジ悩むなんてことは無くなり、「少しずつ上手くなっていくしか無い」と割り切ることができます。

とにかく人生を生きる上で、無駄なプライドは全く不要なのです。

「自分に自信を持とう」は危険

自分に自信を持つ

最近では、「自分に自信を持とう」という考え方が持て囃されていますね。

確かに、これが役に立つ人もいるとは思います。

しかし、自分の経験上から言うと、多くの人にとっては危険な考え方のように思います。

「自分に自信を持つ」ために、「自分を褒める」「自分の価値を認める」といった方法論が勧められています。

ですが、これは諸刃の剣で、「自己肯定感」を高めると同時に「プライド」も高くしてしまう危険性があるのです。

「自分には価値があるんだから、できないはずがない」とか、

「自分は良い人間なのに、他人は低レベルすぎる」とか。。。

上手く制御して自己肯定感だけを上げられる人は良いですが、

多くの人はプライドもセットで高まってしまうように思います。

ですので、あまりお勧めできない考え方です。

それよりは、上述したように、

「無駄なプライドを捨てて、自分は最低レベルだと思ってしまう」こと。

こちらの方をお勧めします。

プライドを捨てれば、他人を見下すこともないですし、できない自分に悩むことも無くなります。

というか、悩んでる暇があればすぐに次の手、次の努力を考えるようになるのです。

結果的にはこちらの方が能力も身につきますし、グジグジ悩まず即行動できるため、「自己肯定感」も高まっていきます。

自信なんて無くても良いから、プライドを捨てて努力を積み上げていけば良いのです。

落ちるところまで落ちて気が付いた

偉そうに語ってきましたが、

私も30代無職と落ちるところまで落ちてようやく腹に落ちたところです。

頭では理解していても、本当に追い込まれるまでは変われないもの。

ですので、まだ追い込まれ切っていない方には、「はいはい知ってる知ってる」程度の感想ではないかと思っています。

その感覚はよくわかります。

それに、もしかすると別な考え方もあるのかもしれません。

しかし、自分は30年かけてようやく辿り着いたのが、「プライドを捨てて努力する」という昔から言われている考え方でした。

そして、ようやく行動が変わり始めているという段階です。

私もまだまだ途上に居ます。

そんなレベルの人間が書いた記事ですが、

まだ追い込まれ切っていない人も、追い込まれている人にも、少しでも参考になれば幸いと思っています。

今後も、自分の考え方や人生の変化があれば記事にしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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