人生の課題

【苦手】「自分の意見がない」のはアウトプット経験が少ないから【克服】

 

自己主張こんにちは、もえざぶろう(@moezaburou01)です。

みなさんは自分の意見を求められて困ってしまったことはありませんか?

「〜〜についてどう思う?」「君の意見は?」

と聞かれても、何も浮かばない。。

もえざぶろう
もえざぶろう
私も、自分の意見を持つのが苦手です。

私は、そんな状況に危機感を感じて、アウトプットについて色々と調べてきました。

すると、アウトプットは「訓練で上達する」能力であることがわかったのです。

それを知ってから、私は日常的にアウトプットの訓練を行っています。

具体的には

  • 読んだ本や動画の感想を必ずメモ。
  • 日常的にふと思いついたことをメモ。

この二つだけ。

ポイントは、「情報そのもの(インプット)」ではなく、
「感想(アウトプット)」をメモすることです。

これを繰り返すだけで、何かに触れた時、
自動的に「自分なりの意見」が浮かぶようになります。

日常的にインプット→アウトプットを繰り返すので、頭の回転も早くなる。

今日はそんな、「自分の意見を持つためのアウトプット訓練法」と、その根拠についてお伝えしていきます。

なぜ自分の意見が無いのか?

アウトプットが出来ない理由。
それは、「自分の意見が無いから」です。

さらに言えば、「自分の頭で考える習慣が無い」から。

考えない

アウトプットするにはそもそも「自分の意見」が必要です。

意見がなければアウトプットするものも無いわけですから、当然ですよね。

しかし、この「自分の意見」が持てない人が多い。

私は、日本の教育に原因があると感じています。

日本の教育システムの中にはアウトプットの訓練は殆どありません。

それどころか、親や教師の言った事に従順であればある程評価されるシステムになっています。

自分で考えたことを口にしようものなら、「黙って従え」と怒られたこと、誰でもありますよね?

とても、自由に自分の意見を言って良い環境では無いです。

そんな教育を施されるため、日本人は「自分の意見は持たず、強いものや集団の空気に合わせておく」ことしか出来なくなりがち。

高度成長期のように国全体が成長・拡大している状況ならそれでも良いかもしれません。

会社や社会に従順に従っていれば、その恩恵に与れるわけですから。

しかし、現代日本は衰退局面に入っており、人口も経済も縮小していきます。

当然、消滅する企業も増え、職にあぶれる人も増えていきます。

そんな状況下で、自分では何も意見を持たず、会社や社会に隷属して生きていたらどうなるでしょうか??

きっと、一緒に沈没していくのでは無いかと思います。

ですので、これからの社会で生きていくには、「自分で考えて、自分の意見を持つ」ことが出来ないと、

生き抜くための正しい行動も取れなくなります。

そのような生き方は致命傷になりかねません。

やはり、日本の教育に根深い原因があると思っています。

アウトプットは訓練次第で上手くなる

では、そんな日本の教育にどっぷり使ってしまった我々はどうしたら良いか。

それは、今から自分で訓練するしかありません。

訓練

幸いなことに「アウトプット能力」は鍛えられます。

この「アウトプットの訓練」については、多くの著名人が言及していたりします。

例えば精神科医の樺沢紫苑氏。

作家としても有名ですよね。

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]

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頭の回転を早くするにはインプットして、アウトプットして、フィードバックをする。

「本を読んだ時に気づきを3つ書く」などを普段からやっていれば、本を読み終わった瞬間に気づき3つを瞬時に言えるようになる。

引用:頭の回転を上げる方法【精神科医・樺沢紫苑】

 

ブロガーのちきりん氏も以下のような記事を掲載して居ます。

ここで大事なのは、「メモを取る」のは、相手の言ったことを書きとめる、のではなく、「相手が言ったことにたいして、自分が感じたこと、考えたこと」をメモに残す、ということ。

メモるのはインプットではなく「アウトプット」イメージ

この訓練が先日からよく呟いている「自分の意見を考える訓練」

引用:Chikirinの日記

 

それから、お馴染みホリエモンもアウトプットについて言及しています(笑)

(情報を)浴びてアウトプットするのが大事で、ツイッターのツイート数を見るとわかりますよ。

情報はただ受け取っただけじゃダメで、自分の言葉で脳内変換してアウトプットして整理しないと意味がなくて。

その作業をすごいPDCAサイクルでまわしてますね。だから、面白い人と会うと、アイデアがポンポン出てくるんですよね。

引用:HORIEMON.COM

 

「自分の意見」を即座に出せる人は、意識的・無意識的に関わらず、日常的に「インプット→アウトプット」を繰り返しているということ。

自分の日常を振り返ってみると、自分の頭で意見を考えることは殆ど無いのではないでしょうか?

仕事はルーチンワークになりがちですし、

余暇時間に見るスマホやテレビなどは、他人の意見のインプットに終始しがちです。

日本では意見が求められる場面が少ないので、意識的にアウトプットの訓練をしないと、一生「考えられない人」で終わってしまいます。

逆に言えば、訓練次第で誰でも身につく能力でもあるんですね。

もえざぶろう
もえざぶろう
「自分の頭で考え」られるようになるには、能力の有無は関係無く、慣れの問題。

私が実践しているアウトプット訓練法

メモ

私が行なっている訓練方法は、「とにかくメモ」することです。

メモと言っても、インプットした情報のメモではありません。

ちきりん氏が言っていた通り、インプットした情報に対する
「自分の感想」をiPhoneのメモアプリにメモしています。

メモの魔力 The Magic of Memo (NewsPicks Book) [ 前田裕二 ]

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最近メモした内容でいうと、

  • アウトプット練習に対する感想
  • 沢尻エリカの薬物事件への感想
  • サッカー日本代表、森保監督への不満
  • 今日食べたものへの感想

といったもの。

とてもくだらない内容ですね(笑)

ですが、「インプット→アウトプット」サイクルを回す訓練なので、
内容は関係ありません。

何でも良いので自分の頭で考えて自分の言葉で書き出すことが重要なのです。

これを繰り返していると、どんな情報に触れても、
自分なりの感想が浮かんでくるようになります。

日常的に簡単な感想をアウトプットする。

たったこれだけの努力で、自分の意見が持てるようになるのです。

誰でもできるので、オススメです。

まとめ

努力

というわけで、「自分の意見が無い」人が「意見を持つ」ためには、

日常的に「アウトプットの訓練をする」のが良いよ!という記事でした。

ちなみに当ブログでは、私自らが実践して効果があったものだけを紹介するようにしています。

途中、有名人の発言なども参考にしましたが、私自身はどうしようもない凡人です。

そんな私でも効果を実感しているので、

誰にでも再現性はあるはずです(笑)

ですので、同じように「意見が言えない」と悩んでいる方、

ぜひ1行程度の感想でも良いので、「アウトプットの練習」をしてみては如何でしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
もえざぶろう
2019年1月にブログを開始した31歳♂の初心者ブロガー。人生さまよってるので、雑記ブログを始めました。

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